60代男性 家族(脊椎管狭窄症)

現代医療では対処療法で効果がなければ、最終的に手術するしか手段はありません。 狭窄症を患っている患者さんの多くは慢性的な問題が多く、人にもよって異なりますが約20〜40年前の問題と考えられます

このサブラクセーションの退化の画像を見ていただくとわかるように慢性的サブラクセーションになってしまうと椎骨は変形し、椎間板の水分も抜けてしまい、神経が通るスペースが狭くなってしまいます。そのため神経を圧迫してしまうのです。
定期的にカイロプラクティック・アジャストメントを受けることで椎間板の水分代謝を上げ、退化の進行を食い止めることを目的とします。
そのためケアには時間が必要になります。サブラクセーションを放置した期間が長ければそれだけ治癒する時間もかかるのです。
この患者さんのように家族の方と一緒に通院されることでケアを途中で諦めずに継続しケアを続けたことがこのようないい結果に繋がりました。

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当院では家族皆さんで通っていただくことをお勧めしています。家族みんなが健康であって本当の健康と言えるからです。現在ではランニングもできるようになり、定期的にメンテナンスとして週1回は必ずアジャストメント受けに来院されます。

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