80代女性 人工関節の痛み

いくつになっても元気で健康であれば、医療に頼る必要はありません。 当院での最終的な目的は「イキイキ、ポックリ」を目指しています。 死ぬ前の日まで好きなことをして、好きな人と過ごして、好きなものを食べて、死を迎える場所は自分の家であったとしたらどんなに幸せなことでしょう。

この患者さんは来院された時は歩くことも困難であり、ほとんど家にこもりきりでした。
病院でも膝の人工関節を進められていました。
高齢者の多くのはなんらかの身体の問題を抱え、思うように身体を動かすことが困難になってしまいます。
身体を動かさなければ筋力は低下し、より動くことが困難になってしまうのです。いくつになっても動ける身体づくりこそ一生涯、健康で暮らせる秘訣なのです。
レントゲンを確認すると骨盤の大きな傾き、また腰椎の神経圧迫(サブラクセーション)が確認できました。
腰椎(L4、L5)の神経は下肢特に膝、足首に大きく影響します。膝の問題ではなく、脊骨、骨盤の問題だったのです。
現在では毎朝ラジオ体操へ近くの公園に行き、身体を動かすことが生活の一部になっています。
また長年習っていた日本舞踊も再開し、80歳になって人生を最高に楽しんでいます。
今の目標はまたハワイに行くことだそうです。いくつになっても好きなことができるということは本当に幸せなことです。ぜ
ひ、みなさんもご自身の健康と向き合い、どのような人生を歩んでいきたいのかを考え、無限の可能性を広げていただきたいと願っています。
年齢は関係ありません、あなたの意識次第なのです。
意識が変われば、思考が変わり、思考が変わると行動が変わり、行動が変わるとあなたの運命は変わるのです。
以下の図にあるように定期的にカイロプラクティックケア(7年間)を受けている人は医療費を削減できるという研究データがあります。

  • ・病院へ受診すること60%
  • ・入院する日数59%
  • ・手術62%
  • ・薬にかかる費用85%

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